実は梅干しの栄養は凄いんです!

子供も大好きな梅干しの栄養ってどのくらいあるか知っていますか?

最近の研究でわかっている梅干しの栄養学的なことを書きますね。 梅干しやレモン、オレンジなどの柑橘類のすっぱさの基となっているのが有機酸のひとつクエン酸。

このクエン酸は疲労回復作用が期待されてます。クエン酸が活発に動いていれば、エネルギーがどんどん作り出され、元気いっぱいの状態になります。

その他にもクエン酸は抗酸化作用や殺菌効果にも優れています。おにぎりやお弁当の中に梅干しを入れると良い、と言われるのは、梅干しに含まれているクエン酸が腐敗菌の増殖を抑える効果があるためです。

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。それぞれ体内での働きが違いますが、梅干しには両方がバランスよく含まれているのですね。 「水溶性食物繊維」は肥満防止に、「不溶性食物繊維」は腸の動きを活発にして、排便を促進して、便秘予防と改善になります。

梅干しにはカリウムとナトリウムが含まれています。カリウムは、ナトリウムとともに神経伝達や筋肉の機能を正常に保つ働きをしてくれます。 梅干しって実は栄養素に優れた食材なんですね♪

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